2012年02月21日 18時01分
ほぼ毎日、一度は思い出して悩んでいます。
同居時代、姑に理不尽に言葉で傷つけられた時に心に抱いた憎しみを
忘れる事ができません。
言われた事は、ほとんど容姿の事や、両親や地方出身である事に
関する侮辱です。
容姿に関しては、何度も何度も
本当にどん底になるまで傷つけられました。
友人の結婚披露宴だったので精一杯のおしゃれをして出かけ
帰ってきた私の姿を見て
元が悪いと何をやっても無駄ねえと嘲笑された時は心底傷つきました。
夫は結婚して初めて母親の黒い面をまざまざと自覚させられ
(姑は夫がいない時しか暴言を吐かない、しかも「私はそんな事
言っていないのに嫁が根性悪で嘘つきだ」と泣き落とすので
数回にわたり姑の暴言を録音し、夫に聞いてもらいました。)
余程ショックだったのでしょう、私に何度も何度も謝罪し
それまであまり逆らった事が無かった母親と疎遠にする
決心をしてくれました。今、夫も年に1度も母親に会いません。
今は本当に毎日平穏で幸せな日々なのですが
ほぼ毎日1度は、姑が般若のような顔でお前は不細工なんだと
ありとあらゆる言い回しでせまってきた記憶、
同時に、息子の前では弱々しい母親に豹変する姑の記憶が蘇り、
あの人が本当に弱ったら夫は、私は、どうするべきなのか
あれだけ偏屈で気難しい姑が施設など入れるとも到底思えず
子どもは夫1人しかいない
夫は、本人が嫌がっても無視してどこかへ入れてしまえばいいと言うけど
大してまとまったお金が無くてもそんな事本当
にできるだろうか
万一うちで面倒みるしかないとなったら
夫は激務、私が見るしかないんだろうか
そうなると私達の家庭はどうなってしまうんだろう
起きてもいないことを考えても仕方がないのですが
姑がもう結構な年齢になってきているので
介護問題は少しずつ現実味を帯びてきています
これからの心の持ちようを教えてください
姑に言われた事が忘れられない&姑が要介護になったらという恐怖
(訪問看護)